【メディア掲載】中日新聞に「100歳大学」活動10年の歩みを取り上げていただきました!

みなさん、こんにちは。一般社団法人「100歳大学」事務局です。

梅雨の晴れ間が広がる今日このごろ、皆さまいかがお過ごしでしょうか。 本日は、私たちにとって大変嬉しく、励みになるニュースをお届けします!

2026年7月9日(木)付の中日新聞(北勢版)にて、私たち「100歳大学」の活動を大きくご紹介いただきました。

「100歳大学 活動10年」という大きな見出しとともに、私たちのこれまでの歩みや、受講生の皆さんの生き生きとした様子が掲載されています。

■ 「自分らしく生きるために」— 10年目の節目を迎えて

おかげさまで、100歳大学は活動10年目という節目を迎えることができました。

記事のなかでは、「自分らしく生きるために」というテーマのもと、私たちがなぜこの活動を続けているのか、その原点についても触れていただいています。

「多くの人が健康で長生きについて学ぶ場がなく、健康に対するリテラシーが低かったから」

これは、代表の久保田が団体を立ち上げた当時の強い思いです。単に寿命を延ばすだけでなく、高齢者の皆さんが地域社会のリーダーとして役割を果たし、生涯にわたって学び、活躍できる場を作りたい。その一心で、四日市市や鈴鹿市を中心に市民大学や出張講座を重ねてまいりました。

■ 受講生の方の嬉しい言葉

今回の取材の中で、ある受講生の方が語ってくださった言葉が記事に紹介されています。

「老後の人生は丸々自分のためにある。学ぶことで自分らしく、誇りを持って生きることができるので、より多くの人に知ってもらいたい」

この言葉を拝見し、スタッフ一同、胸が熱くなりました。私たちが提供している講座が、参加してくださる皆さんの「人生の誇り」や「自分らしさ」に繋がっているのだと、改めて確信することができたからです。

■ 9月より、四日市市・鈴鹿市で新たな講座がスタートします!

100歳大学では、健康寿命の延伸、認知症やフレイルの予防、社会教育の育成とリーダー育成などを柱に講座を展開しています。専門家(医師、管理栄養士、社会福祉士など)を講師に迎え、人間としての尊厳を最期まで維持できるような学びの場を目指しています。

そして、今年の9月〜来年1月にかけて、四日市市総合会館等にて新たな「四日市市民大学」の講座(Aコース)が開講いたします。

健康寿命を延ばし、これからの人生をさらに豊かに切り拓くための充実したカリキュラムをご用意しておりますので、ご興味のある方はぜひお気軽にお問い合わせ・お申し込みください。

四日市市民大学A講座について詳しくはこちら

■ 感謝を込めて

この10年間、活動を続けてこられたのは、講座に足を運んでくださる受講生の皆さま、そして活動を支えてくださる地域の皆さまのおかげです。心より感謝申し上げます。

今回の新聞掲載をひとつの節目とし、次の10年に向けて、さらに多くのシニアの皆さまが「自分らしく、誇りを持って生きられる社会」を目指して邁進してまいります。

これからも「100歳大学」をどうぞよろしくお願いいたします!

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