百歳以上の高齢者の年次推移

100歳以上の高齢者数は、厚生労働省の資料によれば、1963年には153人に過ぎなかったのが、1981年には1,000人を超え、1998年には、1万人を超え、2012年には5万人を、2015年には6万人、2020年には8万人、2022年には9万にを超えた。男女別では女性が88.6%と圧倒的に多くなっている。

100歳以上の人を英語でセンテナリアンと呼ぶが、世界で100歳以上の人数が最も多いのは、日本でなく米国である。もちろん、人口当たりの比率では、日本が最も多い。

また、2007年に我が国で生まれた子供の半数が107歳より長く生きると推計されており、日本は世界一の長寿社会を迎えています。

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